Hackathonやってきました
こんにちは、YAMAです。
先日、学内のハッカソンを開催してきました。
私が所属しているサークルメンバーにお願いをして、開催してみました。
Hackathonって何?
Hack + Marathon = Hackathon
略してハッカソン。
ハッカソンには、「ハック(Hack)」 と 「マラソン(Marathon)」 の2つの要素が含まれています。
「ハック(Hack)」 は、創造的なアイデアや技術的な工夫を意味し、**「マラソン(Marathon)」**は、長時間にわたる集中した作業を表しています。
つまり、ハッカソンは、参加者が限られた時間内でアイデアを出し合い、プロトタイプを作成するイベントです。
どんなことをするの?
今回はAI駆動開発というテーマで開催しました。
参加者にはとにかく開発をしてもらいたく、アイデア出しからプロトタイプ作成までを一日で行う形式にしました。
基本的に、授業内で開発をするのがあまりなく成果物を作成するということが少ないので、とにかく開発をしてもらいたいと思い、この形式にしました。
また、一年生向けにも開催したいと思い、**「AI駆動開発」**というテーマにしました。
では一体どんなものができたのか?
当日には、指標となるテーマを用意しそちらをもとに開発をしてもらいました。
テーマとしては、学校というのをテーマとして用意しました。
「学校でこんなことができたらいいな」 というテーマで、参加者にはアイデアを出してもらいました。
例えば、成績を自分でリアルタイムで可視化できるようなものや、課題を管理できたり、弁当の予約注文ができるアプリなどができました。
どれも、**「学校にあればいいな」**というテーマに沿ったもので、面白いアイデアがたくさん出てきました。
生成AIやはりすごい
今回のハッカソンではとにかくAIを使い倒せ!という感じで開催しました。
その中でどのチームでも使用していたのがClaudeでした。
自分もメンターとしてサポートをしていたのですが、大体の構想をClaudeに投げると、勝手にアプリを作って、コードも書いてくれていました。
「これ、マジで自分でコード書かなくていいんじゃないか?」 と思うくらい、コードも書いてくれていました。
メンターとは...
そのおかげで、参加者はコードを書くことに時間を割かなくてよく、アイデアや設計に時間を割くことができていました。
生成AI恐るべし…
メンターとしてしたこと
さすがに、生成AIにもできないことがあります。
それは、本人が知らない知識を提供することです。
当たり前なのですが、生成AIは本人が知らない知識を提供することができません。
そもそも知らない場合は、生成AIに聞けないわけですからね。
なのでGitや、miroなどのツールの使い方や存在を教えたり、どういう風にアイデア出しをしたらいいのかなどを教えたりしていました。
これで何とか、メンターとしての役割を遂行できたかなと思います。
まとめ
- ハッカソンは、限られた時間内でアイデアを出し合い、プロトタイプを作成するイベント。
- 今回のテーマは「学校」で、参加者は学校にあればいいなと思うアイデアを出していました。
- 生成AIはコードを書くことに時間を割かなくてよく、アイデアや設計に時間を割くことができるようになっていました。
- メンターとしては、生成AIにできない、本人が知らない知識を提供することが重要でした。
ということで、今回は学内ハッカソンを開催してきた話をしました。
生成AIのすごさを改めて感じるとともに、メンターとしての役割の重要性も感じることができました。
今後も、こういったイベントを開催していきたいと思います。
以上、YAMAでした。