C言語を授業で習ってみて感じたこと
こんにちは、やまです。
今日は授業でC言語を習いました。
初めて触るC言語
これまでJavaやPythonなどを使ってきましたが、
C言語に本格的に触れるのは今回が初めてでした。
率直な感想は──
「Cはなかなかに難しい!」
特にバイトやメモリの管理がとてもシビアで、
「ここまで手動でやるのか…」と驚きました。
ポインタやアドレス演算など、
まるで低レベルな仕組みを直接触っている感覚です。
Cの難しさと面白さ
C言語は、他の高級言語と違って
自分で細かいところまで面倒を見なければいけません。
たとえばJavaでは
int num = 10;と書くだけで済みますが、 Cでは
その変数がどのメモリ領域を使うかまで意識する必要があります。
これは確かに面倒な反面、
「コンピュータが実際にどう動いているか」を理解できる点では
とても勉強になります。
Javaとの共通点に気づいた
面白い発見もありました。
実はC言語の構文の大元の部分は、Javaとよく似ています。
if文、for文、while文など、
基本的な書き方はかなり共通していました。
つまり、
- 「一つの言語をしっかり理解しておくと、
- 他の言語の理解もスムーズに進む」 ということを実感しました。
野球とソフトボールのような関係
この感覚を、スポーツにたとえると分かりやすいです。
たとえば、
野球とソフトボールってルールや動きが似ていますよね。
野球をある程度やったことがある人なら、
ソフトボールでもすぐに感覚をつかめる。
CとJavaの関係も、まさにそんな感じでした。
基礎の部分(構文や考え方)が共通していると、
まったく新しい言語でも「なんとなく見れば分かる」ようになります。
学んだこととこれから
今回の授業で感じたのは、
Cは確かに難しいけど、
コンピュータの本質を知るには最高の言語
だということです。
これからもCを通して、
より低レベルな仕組みやメモリの動きを理解していきたいと思います。
そして、JavaやPythonなど他の言語の理解も、
Cを通してさらに深められたらいいなと感じました。
以上、YAMAでした!